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絶対に購入してはいけないカーペットとは

新生活の始まりや、引っ越しのタイミング、寒い冬に向けてカーペットの購入を考えている方も多いと思います。

絨毯やカーペットはインテリアの中心であり、温かい家族の中心にあるものです。せっかく新しく購入するカーペットやじゅうたん、失敗しないためのアドバイスを絨毯クリーニング60年、年間何百枚とクリーニングする弊社がお教えいたします。

本来はメーカー名を出したいところですが、今回は具体的な内容でお伝えいたします。

目次

必ずチェックするべきは洗濯表示

カーペットを買いにいって実際のインテリアショップについてみると、まず気になるのはデザインですが、

まずチャックしてほしいのが

洗濯表示!

洗濯表示には、その品物の本当の情報が書かれているので必ずチャックしましょう。

あるカーペットについていたタグで実際に見ていきます。

表示を読み注意する点 1

このタグの黄色いラインんを引いた場所に注目してください。

購入後に臭いを感じられた場合、風通しの良い場所で干してからお使いください。。。?

購入してすぐのものが臭う可能性がある?とは?

普通では即返品?では?

では、臭いの原因とは何でしょう!

メーカーも原材料に記載していませんが、においのもとは、のりの成分です。なぜのりの成分がつかわれているのか?実は最近のカーペットは原材料費を抑えるため、仕上げ材として洗濯のリのような成分が使われているものがあります。これは、カーペットが床に敷いたときに反り返らないように使われていたり、カーペットの表地と裏地(フエルト部分)が剥離しないために使用されています。

これが実は厄介なのです。クリーニング表示上は、クリーニングOKとなっていますが、実際にクリーニングしてみると洗濯後、裏地が表地から剥がれ、裏地がしわだらけになるケースがあります。

のりの成分が取れ、表地と裏地が剝がれて波打ってしまっています。

このようになってしまうと元には戻りません。波打ちが原因でつまずいて怪我をすることもあるので注意しましょう。

カーペットを購入する際は、必ず洗濯表示をチェックしましょう。

洗濯表示注意点 2

洗濯表示をチェックすると、洗濯表示負荷の品物があります。

カーペットが洗濯不可とはどのようにとらえたらよいのでしょう?購入者の判断にもよりますが、

  • 購入してクリーニングをしない
  • 汚れてもクリーニングするつもりがない
  • 汚れたら新しいものを購入するので気にしない

いずれかの判断で購入するのであれば購入をお勧めいたします。

しかし、毎日肌に触れるもの、やはり選ぶなら汚れたらクリーニングできるものを選びましょう。

洗濯マークのの解説

洗濯表示にはたくさんのマークがあります。ここでは、カーペット購入時に必要なマークだけ説明いたします。

実際にカーペットに使用されていたタグを見てみましょう

下の写真は、実際にカーペットに使用されていた洗濯表示です。

上記の洗濯マークをみると、40度以下洗濯可となっています。しかし、説明文をよく読んでみると一般家庭で洗う事が大変なことが分かります。

黄色いマーカーで示した部分はカーペットのサイズと洗濯可能な洗濯機のサイズか書いてあります。この時点で家庭の洗濯機で洗う事がかなり条件があり、制約されることが分かります。(洗濯機の大きさ制限)

赤いマーカーで示した部分には、ネットに入れて洗ってくださいとあります。実際には、この大きさの洗濯ネットでカーペットを洗った時、その重さに耐えられる洗濯ネットは、現実問題として業務用のもものかな?と疑ってしまいます。カーペットは水を含み大変重くなります。

では、脱水についてみていきましょう。

脱水の恐怖

上のタグにもあった脱水表示(下のマーク)、濡れ干し乾燥のマークです。

このマークがある場合は、

脱水不可、日陰でぬれ平干しができる。
脱水が出来ないのでタオルドライなどを用いて水気を取ってから干すと良い。

となっております。(脱水不可)という事は、カーペットの洗濯タグに従った場合、

カーペットは洗濯機では洗えるが、脱水はしないでください!

という事になります。

冷静に考えてみてください。190㎝×190㎝のカーペットが濡れたままベランダの物干しに干す、または平干しされる姿を!

脱水もせずに、濡れて水が滴ったカーペットが天日干しで何日かけて干せば乾くのか?

何日もかけて干せば、その間に雑菌が沸いて生乾き臭がとてもひどくなってしまいます。

上の洗濯表示がある時は、洗濯はできますが、家庭では洗わないでくださいと言っていることになります。

もちろんコインランドリーでも脱水出来ないという事になります。。

今回は、購入してはいけないカーペットとして、2つ例をあげました。他にも購入を避けるべきカーペットの一部の例を挙げましたが、

困ったときは絨毯専門のクリーニング店へ

上記の通り、洗濯表示には洗濯可となっているが、実際には家庭ではクリーニング出来ない場合が多くあります。そんな時は、絨毯専門のクリーニング店へもっていきましょう。専門のクリーニング店は、脱水不可のカーペットはもちろん、洗濯表示で洗濯不可となっている品物の、独自の技術でクリーニングが可能です。家庭の健康を守るためにも家庭で無理に選択をせずにをせずぷろへ相談してみましょう。

まとめ

絶対に購入してはいけないカーペットとしていくつかの例を出しましたが、専門店には良い商品もたくさんあります。絨毯やカーペットはインテリアの中心、大切な家族を守るものでもあります。ご購入の際は、気に入ったデザインを中心に考え、最後は、洗濯表示を必ず確認して購入するようにしましょう。

もし、購入に迷ったりクリーニングに関する専門的な質問がございましたらプロへご気軽にご相談ください。

絨毯やクリーニングに関する質問、お問い合わせは

和協クリンシン株式会社

〒206-0802 東京都稲城市東長沼1439  Tel:042-377-7165

絨毯、馬着クリーニング

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