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掃除機で絨毯のごみをうまく取る方法

忙しい毎日、家事はとても大変ですよね。その中でも部屋の掃除は特に煩わしいものです。

カーペットに掃除機をかけているのになかなかごみが取れなくてイライラすることがあるのではないでしょうか?

そこで、じゅうたんのクリーニング屋さんが教えるカーペットを掃除するときの掃除機の効率的な掃除の方法をお教えいたします。

目次

掃除機をかける頻度は?

カーペットをきれいに保つためには、どれくらいの頻度で掃除機をかければよいの?と思いませんか。

理想は、毎日ですが、なかなかそうもいきませんよね。

そこでお勧めなのが、平日と、休日で掃除機をかける場所を分ける方法です。

平日は、一番使う所だけに掃除機をかける

  • 玄関
  • リビングの人が通る場所だけ
  • 台所
  • ダイニングテーブルの下

休日はその他の場所を重点的に掃除機をかける

こうすることで、部屋を毎日きれいにしなければならないという強迫観念がなくなり気持ちも楽になります。ごみは、人間が行動する場所に特に集まりやすいので、自分や家族の導線を考え、重点箇所は毎日、そのほかは週末!と分けてみてはいかがでしょうか。

カーペットのごみがなかなか取れなくて困っている

では、効率的にカーペットのごみを取る方法について考えてみましょう。

掃除機をかけてもかけてもなかなかごみが完全に吸えない。なんてことはないでしょうか。

その原因は、カーペットの種類と使い方ののミスマッチがあるからかもしれません。

カーペットといっても色々な種類があります。購入するときは、デザインや色でカーペットを選びがちですが、掃除のしやすさを考えて、絨毯を選ぶのも良いでしょう。

その場合、絨毯の毛の長さに注目してみましょう。絨毯といっても毛足の長さがほとんどないカーペットやキリムのなどの平織絨毯や反対にシャギーなどの毛足の長い絨毯もあります。

掃除機がけが本当に面倒な人は

掃除機がけがとにかく面倒な人は、すべての部屋に毛足の短いカーペットや絨毯を敷くのをお勧めいたします。毛足の短いカーペットは、ごみが繊維の中へ入りにくいので掃除機がけも比較的お掃除が簡単に済みます。

注意:薄いからといってキリムのような平織のじゅうたんは、毛の表面が粗いので絨毯の表面についた糸くずや毛が取りずらいので避けましょう。

カーペットだけではつまらない人は

カーペットのような薄い絨毯だけでは、やはり部屋もさみしくなりますよね。そんな場合は部屋によってじゅうたんの種類を使い分けましょう。

台所は台所専用のカーペット・・・少々の水がはねても良いように裏地が防水加工のものなど

ダイニングや廊下(導線となり人が多く通る場所)・・・比較的毛足が短いカーペット

リビング・・・家族が集まりリラックスする場所は柄や色を重視してインテリアを華やかに

このような工夫をすることで、掃除機がけもとても楽になります。

掃除機を頻繁にかけているのにごみが取れない

掃除機を頻繁にかけているのになかなかごみが取れない!なんて事ありませんか?

その原因の一つに、絨毯を同じ場所に長く使い続けていることなどが考えられます。

絨毯は繊維を生地に植え付けているものがほとんどです。そのため、特に人が良く踏む場所は、一方方向に毛がつぶれてしまいます。それが繰り返されると、毛が一方方向に倒れ、ごみがたまりやすくなります。絨毯を敷いている場所から2.3m離れて表面が黒ずんでいるところはありませんか。それはもしかしたらじゅうたんの毛が一方方向に倒れてしまっていたり、化繊のカーペットであれば、毛玉が出来ているためです。そんな時は、絨毯の向きをを回転させてローテションさせましょう。そんな工夫だけで、掃除機がけの時に楽にごみが取れたりします。

時々カーペットをはがしてみる

時々、カーペットをはがしてベランダへ持って行って、たいてほこりを落とすこともよいでしょう。特に小さなお子さんや玄関に近い部屋のカーペットは、外から砂やホコリを持ち込み、落とすことが多くあります。知らず知らずのうちに持ち込まれた砂やホコリは、カーペットの下へ下へとたまっていきます。同時に表面のほこりもカーペットの中へ閉じ込められてしまいます。これを防ぐには時々ベランダにカーペットを持って行きホコリをはたいてみてください。これだけで、普段の掃除機がけが楽になります。

掃除機のチェックも忘れずに

絨毯やカーペットのごみが取れない原因の一つに、掃除機の吸引力の低下も考えられます。

定期的に掃除機のフィルターの掃除も忘れずにしましょう。ごみパック式の掃除機は、定期的にパックの交換をしましょう。紙パックだけでなくその奥にあるフィルターの掃除も定期的に掃除をしましょう。サイクロン式の掃除機は、ダストケースが8割くらいになったところでごみを出しましょう。見逃しがちなのが、フィルターです。フィルターのつまりはかき出して掃除をし、最近の掃除機は水洗いも出来るので定期的にお掃除をしましょう。

フィルターを掃除することにより、吸引力が上がるだけでなく、モーターへの負担が減り電気代の節約にもつながります。モーターも長持ちするので、掃除機も長く使う事出来るようになります。

定期的なクリーニングのすすめ

日頃のメンテナンス方法を少し工夫するだけで毎日に掃除機がけが楽になる事はお話ししました。

日々の掃除機掛けも、カーペットやじゅうたんの定期的なクリーニングをプロにお任せすることで、掃除機がけを楽になります。

例えば、台所に敷いているカーペットの場合、料理をしていうちに、目に見えないうちに油や材料が飛び散っています。この油をそのままにしていると、カーペットについたホコリに油が吸い取られ、カーペットにごみが付きやすくなります。これを掃除機で吸ってもなかなかとる事が出来ません。プロのじゅうたんのクリーニング店に定期的に徹底的に洗ってもらいましょう。目安は、最低年に一度のクリーニングをおすすめいたします。毎日のカーペットの掃除もとても楽になります。

絨毯、カーペットのクリーニングに関するお問い合わせ

和協クリンシン株式会社

〒206-0802 東京都稲城市東長沼1437

Tel:042-377-7165

絨毯、馬着クリーニング

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